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広島で体験型防災イベント「たられば防祭」 商業施設・公園の6会場で

体験型防災イベント「たられば防祭」のイメージ画像。給水車はレクト屋外駐車場(北側中央)に展示する

体験型防災イベント「たられば防祭」のイメージ画像。給水車はレクト屋外駐車場(北側中央)に展示する

 体験型防災イベント「たられば防祭2026」が9月12日、広島市西区の商業施設「アルパーク」「LECT」や周辺公園など計6会場で開催される。

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 災害時に「準備をしてい『たら』」「対応を知ってい『れば』」と後悔しないよう、日頃から備える大切さを学んでもらおうと2023年に初開催され、今回で4回目を迎える。西区役所、西消防署をはじめ、広島工業大学、広島修道大学、地元企業、地域団体「井口明神LMO」などが産学官民で連携して実行委員会を組織する。昨年は約7,500人が来場した。

 当日は、毎年人気の「自衛隊カレーの炊き出し」をはじめ、はたらくクルマの展示、地震・降雨体験、こども気象キャスター体験などの体験型ブースを展開する。さらに今回は初企画として、ショベルカー操縦体験、土のう作成体験、蓄電システム搭載バスの展示なども実施する。

  会場では気象予報士・防災士によるステージ企画も実施。LECT会場には勝丸恭子さんと晴山紋音さんが、アルパーク会場には塚原美緒さんが登壇して防災教室などを開く。そのほか、6会場を巡るスタンプラリーやお楽しみ抽選会、アルパークでの縁日コーナーやスポーツ体験なども行う。両施設を結ぶ無料シャトルバスも運行する。

 開催時間は10時〜16時。入場無料。