観光型高速クルーザーで広島港から宮島と大竹市の下瀬美術館(大竹市晴海2)を結ぶ日帰り特別航路が9月17日限定で運航される。
同クルーザー「SEA SPICA(シースピカ)」を運航するのは広島港を拠点とする瀬戸内海汽船(広島市中区)。海上ルートで陸路の渋滞を回避しながら当日限定で、瀬戸内海の多島美とアート、観光を楽しんでもらう
プランは7プラン。広島港・グランドプリンスホテル広島前桟橋発着で、下瀬美術館の入館券がセットになった往復プラン(大人=1万2,000円)など。片道プランのほか、宮島や下瀬美術館(飛石桟橋)から部分利用できる片道コースなどを用意する。
旅行代金は、宮島〜飛石桟橋間の片道コース=5,000円など。要予約。