西日本旅客鉄道と瀬戸内海汽船が7月10日、観光型高速クルーザー「SEA SPICA(シースピカ)」を使った夏季限定企画「夕涼み宮島海上参拝サンセットクルーズ」を行う。
昨年に次ぎ行う同企画は、瀬戸内海の多島美を船上から楽しむ観光型高速クルーザーの船上から瀬戸内海の夕景を眺めながら、2026年12月に世界遺産登録30周年を迎える「厳島神社」大鳥居の海上参拝も行える。
出発地は、広島港(18時20分発)とグランドプリンスホテル広島前桟橋(18時30分発)から選択できる。宮島沖では19時から19時15分まで停泊し、船上から海上参拝を行う。宮島での下船は行わない。帰着はグランドプリンスホテル広島前桟橋(19時40分着)または広島港(19時50分着)となる。
料金は、大人(中学生以上)=4,500円、小学生=1,000円。大人1人につき幼児1人無料(座席なし)。1ドリンクとスナックが付く。運航日は、金曜、土曜、日曜、月曜、祝日。一部除外日を設ける。8月31日まで。
8月には、大和ミュージアムのある呉と宮島を結ぶ「宮島ー呉ブルーライン(ショートクルーズ)」を1日3便運航する。所要時間は約50分。
料金は、大人(中学生以上)=3,000円、小学生=1,500円(大人1人につき座席なしの幼児1人無料)。呉港発宮島港行きのみ、宮島訪問税100円が別途必要。運航期間は8月1日~8月31日の金曜、土曜、日曜。