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アパグループが広島駅前のホテル計画変更 2028年、EN HOTEL開業へ

広島駅前に開業が決まったエンホテル。写真は「EN HOTEL Hiroshima」

広島駅前に開業が決まったエンホテル。写真は「EN HOTEL Hiroshima」

 広島駅前で現在ホテル建て替え工事を進めている「アパグループ」(東京都港区)が9月29日、当初の計画を変更し、「EN HOTEL Hiroshima Ekimae(エンホテル広島駅前)」開業を目指すことを発表した。

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 2008(平成20)年に営業中のホテルを取得し開業した旧「アパホテル〈広島駅前〉」は、施設老朽化や隣地取得に伴い現在建て替え工事を行っている。今回、グループ会社のエンホテルズ&リゾーツ(東京都千代田区)が運営するブランドに仕様変更する。

 建物は地上14階建て、延べ床面積は約3834平方メートル。客室数は当初予定していた253室から201室に変更し、スーペリアツインやツインルームを配置する。ロビーにはセルフバゲッジスペースやマップアートを設けるほか、エレベーター前には地域を特徴付けたアートクロスを使うなど、エンホテル仕様の内装を施す。

 同グループが広島市内で展開するホテルは、アパホテル6棟とエンホテル2棟の計8棟(総客室数2709室)となる。