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広島駅に台湾カフェ「春水堂」 タピオカミルクティー人気、中四国エリア初出店

小粒タピオカと細かく砕いた氷を使ったタピオカミルクティーと広島限定の「タピオカトリプルベリージャスミンティー」(写真左)

小粒タピオカと細かく砕いた氷を使ったタピオカミルクティーと広島限定の「タピオカトリプルベリージャスミンティー」(写真左)

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 タピオカミルクティーなどを提供する台湾カフェ「春水堂(ちゅんすいたん)」(TEL 082-569-9808)が10月2日、広島駅の商業施設「ekie KITCHIN(エキエキッチン)」(広島市松原町)内にオープンした。中四国エリアへの出店は今回が初めて。

店内の様子

 「春水堂」は1983年に台湾で創業。日本には2013(平成25)年7月、東京・代官山店に初出店した。東京や大阪、福岡などで14店舗を展開する。店舗面積は約24坪。席数はテーブル24席。

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 台湾産の茶葉を使った高品質のドリンクとスイーツが特徴で、ドリンクは無添加、香料不使用にこだわる。認定を受けたスタッフが注文ごとにドリンクを作り、タピオカドリンクにはゆでて3時間以内の小粒タピオカと細かく砕いた氷を使う。ストローでタピオカとドリンクを同時に味わえるよう工夫したという。

 タピオカミルクティーのほか、鉄観音ラテ(以上500円)やタピオカ抹茶ミルク(550円)など、30種類以上のお茶と台湾スイーツの「豆花(トウファ)」(500円)、ローカルフード「牛肉麺」(930円)などの台湾ヌードル(750円~)、点心(400円)をそろえ、ランチやディナーでも利用できる。フードは750円~980円。ドリンクセットも用意する。

 このほか、同店限定ドリンクとしてラズベリー、ブルーベリー、クランベリーの3種類の赤い果実を使った赤いタピオカティー「タピオカトリプルベリージャスミンティー」(650円)も販売する。テークアウトにも応じる。

 営業時間は10時~21時。

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