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ひろしまゲートパークで「立ち呑みブックス」 日替わりで広島の地酒用意

2024年にひろしまゲートパーク大屋根ひろばで開いた「ひろしまブックフェス」の様子

2024年にひろしまゲートパーク大屋根ひろばで開いた「ひろしまブックフェス」の様子

 「第6回立ち呑みブックス」が5月15日~17日、ひろしまゲートパーク大屋根ひろば(広島市中区基町)で開催される。

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 広島の地酒と本を楽しんでもらおうと企画した同イベント。今回は「1日一広島酒蔵」をテーマに掲げ、日替わりで特定の酒造会社1社の日本酒を提供する。15日は、馬上酒造(熊野町)の「大号令」、16日は八幡川酒造(佐伯区)の「八幡川」、17日は梅田酒造場(安芸区)の「本洲一」を用意する。各日酒蔵関係者1人が来場する予定で、かん酒や冷酒などを100ミリリットル500円~600円で販売する。食べ物の会場持ち込みは自由。

 期間中、本の展示即売会「第3回ひろしまブックフェス」も同時開催する。今年は「触発」をテーマに、古書店、新刊書店、出版社、取次店などがブース出店し、書籍販売やトークイベント、朗読企画などを行う。

 開催時間は10時~19時。入場無料。

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