株式会社ウッドワン(本社:広島県廿日市市、社長:中本祐昌)は、近年の社会背景に伴う洗面室の役割変化を受け、「無垢の木の洗面台」の体系を整理・再構築し、2026年度の新モデルとしてリニューアルいたします。

木のぬくもりが心地よい「無垢の木の洗面台」
手洗い習慣や家事効率化ニーズに応え、LDKやホールにも馴染む「魅せる・心地よい洗面空間」を提案します。
■開発背景
近年の住まいづくりにおいて、洗面室に求められる役割は大きく変化しています。共働き世帯の増加、忙しい朝の時間帯に家族で洗面台を取り合う“渋滞”の発生。また、「室内干し派」の急増により洗面室には十分な広さと充実性が求められています。
さらに、生活動線の効率化という視点から、LDKから見える位置やホールに配置するといったケースも増加していることから、単なる設備にとどまらない新たな役割があると考えました。

ウッドワンからのご提案
■「選びやすさ」と「自由度」から選ぶ二つの新体系 FIX/FLEX
これまでの分類を一新。パッケージから選び、自分好みにアイテムをセレクトできる「FIXタイプ」、間口サイズから収納まで自由度高くカスタマイズできる「FLEXタイプ」の二つから、理想の洗面台をお選びいただけるようになりました。


2人同時に立てる、コンパクトな洗面台従来のレギュラー設定間口を4種類に統一しました。特に「2人同時に立てる」W1225サイズの対応を強化。
忙しい朝の混雑を緩和するだけでなく、洗濯家事の際の「衣類の仮置きスペース」としても活用できます。

自由な動線設計を叶える新分類の導入間口を5mmピッチでサイズオーダーを可能とし、最大2700mmまで対応(木製カウンター/人大カウンターボウル等)。
ボウル下の収納キャビネットの配置なども個別プランニングができます。ファミリークロークや室内物干し場と隣接した「効率的な洗濯家事動線」をコンパクトに実現します。

本物の素材でつくる空間新たなフラット扉や、カウンターから排水口までシームレスにつながる人大カウンターボウルにより、シンプルで空間に馴染む洗面台を可能にしました。また「本物の美濃焼タイルカウンター」や「水回り仕様の木製カウンター」の風合いを活かすことで、LDKから見えてもインテリアを損なわない家具のような洗面台をご提供します。

■商品仕様[一例]

