食べる

広島・大崎上島のホテルに「カルピスじゃぐち」 中四国エリア初設置

きのえ温泉 ホテル清風館に設置された「カルピスじゃぐち」

きのえ温泉 ホテル清風館に設置された「カルピスじゃぐち」

 広島の大崎上島にある温泉旅館「きのえ温泉 ホテル清風館」(豊田郡大崎上島町)が9月5日、ロビーにアサヒ飲料の「カルピスじゃぐち」を導入した。中国・四国エリアでの設置は今回が初めて。

[広告]

 「カルピスじゃぐち」は、蛇口をひねるとそのまま冷えた「カルピス」が出てくる専用設備。子どもの頃の夢を形にしたような体験価値や驚きを提供しようとアサヒ飲料が開発し、7月から全国のホテルやレジャー施設などに順次展開を進めている。

 同館では、宿泊客に向けたウエルカムドリンクの一つとして導入。湯上がりの水分補給として、蛇口から直接注いで味わう特別感を楽しんでもらうほか、「温泉で絶景を楽しんだ後に冷たいカルピスを味わい、大人も子どもも特別な思い出にしてほしい」と期待を寄せる。