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広島のJR三次駅で「三次鉄道イベント」 24年ぶりSL汽笛の展示も

2026年度三次鉄道イベントの様子。並列展示されるキハ120形気動車(左=広島車、右=岡山車)。

2026年度三次鉄道イベントの様子。並列展示されるキハ120形気動車(左=広島車、右=岡山車)。

 JR三次駅(三次市十日市南1)で10月10日、ファン感謝イベント「三次鉄道イベント」が開催される。

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 10月14日の「鉄道の日」にちなみ、日頃の利用者や地域住民へ感謝を伝える体験型イベント。会場では、SLの汽笛や「SLみよし号」のヘッドマークが24年ぶりに里帰り展示されるほか、芸備線で活躍する「キハ120形」気動車(広島車・岡山車)の並列展示、三次駅所蔵の懐かしい急行・イベント列車のヘッドマーク展示、警察や消防の車両展示を行う。

 体験コーナーでは、キハ120形の運転席での車内放送体験やミニ新幹線(500系)の乗車体験、線路点検に使う軌道自転車の乗車体験、子ども向けの制服試着体験などを実施。そのほか、参加者に記念品を贈呈するクイズラリー、キャラクターとのじゃんけん大会、芸備線対策協議会による特産品などが当たるガラポン抽選会や飲食販売も予定する。

 開催時間は10時~14時。入場無料。雨天決行(荒天中止)。

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