10月1日の「日本酒の日」に合わせ、広島市内の飲食店を巡り日本酒と料理を楽しむはしご酒イベント「日本酒ゴーアラウンド2026 in 広島」が同日限定で開催される。
日本酒の普及を目的に2008(平成20)年に大阪で始まったはしご酒イベントで、現在は全国15都市に拡大。広島では今年、10店が参加する。
事前に参加店や酒販店「大和屋酒舗 胡町本店」(広島市中区胡町4)などで購入する公式の「さかずきんバッジ」(800円)を胸に付けて店を訪問してもらう。各店ではバッジの提示で、提携する蔵元お薦めの日本酒1杯を振る舞う。
今年振る舞うのは「ハレの日」×「亀齢(きれい)」、「夕凪(ゆうなぎ)うなぎ」×「毛利公(山縣本店)」、「時喰 一具(ときじき いちぐ)」×「白鴻(はくこう)」など。蔵元担当者との交流も用意する。
開催時間は各店の営業時間に準ずる。各店1人1杯限定。別途お通し代(500円~1,000円)が必要。