岡本太郎展にMAYA MAXXさん-小学校でライブペイントも

「TARO+TOSHIKO+MAYA MAXXX=SUPREME」が4月17日より、「ギャラリーG」で開催

「TARO+TOSHIKO+MAYA MAXXX=SUPREME」が4月17日より、「ギャラリーG」で開催

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 岡本太郎さんを敬愛する画家、MAYA MAXX(マヤ・マックス)さんにスポットを当てた企画展「TARO+TOSHIKO+MAYA MAXXX=SUPREME」が4月17日より、「ギャラリーG」(広島市中区八丁堀、TEL 082-211-3260)で始まる。

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 同展は、ギャラリーG実行委員会が主催する6回目の企画展。昨年4月には、日比野克彦さんを招いた「岡本太郎by日比野克彦」を開催し話題を集めた。

 同展開催は、2005年4月19日に同ギャラリーで開催された「岡本太郎展-明日の神話」オープニングレセプションに出席する予定だった岡本敏子さんが当日亡くなったことがきっかけ。「毎年4月には、岡本太郎さんを大好きな作家さんを呼んでイベントをしたい」と同委員会事務局の紀本さん。

 MAYA MAXXさんは早稲田大学教育学部卒業後、個展開催やCDジャケットのデザインやイラスト提供など幅広く活動、NHK「真剣十代しゃべり場」「ポンキッキーズ」などのテレビ番組にも出演している。実行委員の木村さんがMAYA MAXXさんを訪ねて直接交渉を行い、「太郎さんと敏子さんのためならと同企画が実現した」(紀本さん)という。

 MAYA MAXXさんは、同16日に広島の小学生とコラボレーションライブペインティングを、17日にはギャラリーGでライブペインティングを行い、その作品を同展で展示する。併せて、岡本太郎さんの作品約5点の展示を予定しており、「未発表の作品になる」(紀本さん)という。「明日の神話」原寸大パズル(横幅=約30メートル)一部分の展示も行う。

 木村さんは、岡本太郎さんが全盛期にメキシコで制作した大壁画「明日の神話」を広島に誘致する「岡本太郎『明日の神話』広島誘致会」で活動をする一人。同時に岡本太郎さんのグッズ販売や署名活動も行う。「太郎さんで人がつながる」(木村さん)とも。

 開催時間は11時~20時(終日18時)。月曜定休。5月6日まで。

ギャラリーG岡本太郎『明日の神話』広島誘致会MAYA MAXXオフィシャルサイト

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