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広島の平田観光農園でサクランボ狩り 時期ごとの20品種、新プランも

平田観光農園で5月30日からサクランボ狩りが始まる

平田観光農園で5月30日からサクランボ狩りが始まる

 広島の平田観光農園(三次市上田町)が5月30日から、サクランボ狩りの受け入れを始める。

時期によって味わえるさくらんぼの品種が異なる

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 同園では、広島県三次市の昼夜の寒暖差を生かし、20品種250本のサクランボを栽培。梅雨時期でも天候に左右されにくい環境を整えている。西日本では希少というサクランボ狩り体験を、ビニールハウス内で展開する。

 今年は従来の「30分食べ放題」「20分食べ放題+パフェセット」のプランに加え、新プラン「cherry cherry さくらんぼ狩り」を導入する。16枚つづりのチケットを使い、サクランボの摘み取りやさくらんぼパフェ、たき火でのマシュマロ焼き、動物との触れ合い体験などを自由に組み合わせて楽しめる。

 期間中は時期ごとに味わえる品種が変わり、6月前半は「おばこ錦」「レッドグローリー」「高砂」、6月中旬は「佐藤錦」「ナポレオン」「サミット」、6月後半は「紅秀峰」「レーニア」「南陽」などを予定する。

 受付時間は10時~16時。水曜・木曜定休。料金は、「30分食べ放題」「20分食べ放題+パフェセット」が一般=2,530円、小学生=1,760円、3歳以上=1,540円、「cherry cherry さくらんぼ狩り」が2,530円。いずれも土曜・日曜・祝日は220円増し。「30分食べ放題」と「cherry cherry さくらんぼ狩り」は6月21日まで、「20分食べ放題+パフェセット」は6月22日~7月5日に行う。

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