広島サッカースタジアム「エディオンピースウイング広島」(広島市中区基町)で天然芝の全面張り替え工事が7月18日まで行われる。
指定管理者のサンフレッチェ広島が施設の維持管理業務の一環として行う工事。2024年の開場後、天然芝を全面的に張り替えるのは初めてとなる。
工事期間中も、スタジアム内のフィールドビューテラスは通常通り利用でき、芝生を全面張り替える作業の様子を見学することもできるという。工事に伴い、駐車場の一部エリアを工事車両の使用や芝生の保管場所として活用するため、期間中は一部駐車区画の利用を制限する。
同スタジアムでは、2023年11月の開業前に初回の天然芝全面張り工事を実施。2025年2月には、傷みやすい部分を中心に約4割の部分の張り替えを行っている。