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広島に新たなブランドがき「くばおう」が出荷最盛期 カキ小屋の営業も

大竹市のブランドがき「くばおう」。通年カキを味わえる冷凍商材の開発にも取り組む(写真提供=丸網水産)

大竹市のブランドがき「くばおう」。通年カキを味わえる冷凍商材の開発にも取り組む(写真提供=丸網水産)

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 大竹市玖波(くば)で3月に誕生したばかりの新ブランドがき「くばおう」が現在、出荷の最盛期を迎えている。

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 玖波は江戸時代から続く漁師町。過疎が進む中、地域の特産を売り出すことで、町に活気を呼び込みたいと、1970(昭和45)年からカキ養殖を営む丸網水産(大竹市玖波3)がブランドを立ち上げた。「栄養とうまみが凝縮された健康的なカキ」と社長の網谷隆寛さんは胸を張る。

 2月には、漁港内に「牡蠣(かき)小屋くばおう」を先行オープン。より多くの人に玖波へ来てもらいたいと価格設定はリーズナブルを念頭に工夫したという。

 ホームページで4月まで直販する。カキ小屋の営業も4月いっぱいを予定する。

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