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ホテルグランヴィア広島が訪日外国人へのサービス強化-宿泊客は前年度比130%

約8年ぶり宿泊部門のユニホームを刷新したホテルグランヴィア広島

約8年ぶり宿泊部門のユニホームを刷新したホテルグランヴィア広島

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 ホテルグランヴィア広島(広島市南区松原町)が3月下旬から、電子パスポートリーダーと自動外貨両替機を設置し、訪日外国人へのサービスを強化する。

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 ホテルでは円安の影響を受けて2014年度上期(4月~9月)に海外からの宿泊客が前年度同時期に比べ、130%と大幅に増加。フロントでの手続き時間を短縮しようと電子パスポートリーダーの導入を決めた。

 宿泊客の情報が取得にかかる時間はこれまでに比べ、約10分の1になるという。このほか、今後も増加が予想される訪日外国人の利便性向上を目的に自動外貨両替機を設置。8種類の外貨を24時間対応で日本円に両替できる。

 今月1日には宿泊部門42人分のユニホームを刷新。リニューアル時期は部門ごとに異なるが、宿泊部門は約8年ぶりという。スタイリッシュモダンをコンセプトにフロント、ベルスタッフ、ドアマン男性用の計5種類のデザインを一新した。「宿泊部門はお客様をお出迎えするホテルの顔。働くスタッフの士気も上がれば」と企画部企画課課長の今岡恵美さん。開発にはスタッフの声も取り入れ、動きやすさを重視したという。

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