

株式会社タカキベーカリー(本社:広島県広島市、代表取締役 社長執行役員:坂本 和久)に所属する「タカキベーカリー野球部」は、このたび「第58回日本製パン野球大会 西部大会」において優勝し、4連覇を達成しました。
タカキベーカリー野球部は1958年に創部。日本製パン野球大会には1973年の第10回大会に初出場し初優勝を果たしました。今回の第58回大会までに通算33回出場、そのうち19回の優勝実績を誇ります。今大会では選手11名の少数精鋭メンバーで勝ち抜き、優勝を収めました。
初戦、第2戦、準決勝をいずれも5回コールドで勝利し、決勝戦に臨みました。
【決勝戦】
日にち・場所:2026年5月19日(火)万博記念公園野球場(大阪府)

対戦相手は強豪・山崎製パン大阪第二工場。タカキベーカリーは2回、池田選手のタイムリーヒットで1点を先制しました。その後は両チーム無得点の緊迫した展開が続きましたが、エースの馬越投手が毎回走者を背負いながらも粘り強く投げ抜き、完投。打線も少ない好機を確実に生かし、6回、7回に追加点を奪ったことが勝利につながりました。



【個人表彰】
最高殊勲選手賞:小林 龍世
殊勲選手賞:池田 隼翔
首位打者賞:坂田 勝俊
<メンバー構成> 計15名
選手11名、監督1名、コーチ2名、マネージャー1名の15名全員が株式会社タカキベーカリーの社員です。工場でのパン製造や商品開発などの職種でフルタイム勤務する一方、休日には社内有志の協力を得ながら自主的な活動として厳しい練習に励み、心技体を鍛えています。基本を徹底した堅実な守備力と、好機を逃さない強い攻撃力を備えていることが特長です。また技術面だけでなく、あいさつや振る舞い、ユニフォームの着こなしなど、人としての行動やマナーを大切にしていることも、創部以来の伝統です。

監督 里田 国彰(今年から監督を務める)
<略歴>
・1958年:創部。当時の部員は20数名
・1973年:日本製パン野球大会に初出場・初優勝。以降、1979年まで毎回出場
・1980年:休部(~1996年)
・1997年:チーム再結成。日本製パン野球大会への出場再開。以降、今年2026年まで毎回出場

創部初期のタカキベーカリー野球部
<優勝歴>
・日本製パン野球大会西部大会:19回優勝
・日本製パン野球大会記念大会:6回優勝
※記念大会は、西部大会と東部大会の上位各2チームが出場し、日本一を決めます。第10回から第14回までは毎回、以降は5回に一度開催されています。
今後もタカキベーカリー野球部は、日々の業務に真摯に取り組むとともに、野球を通じて培ったチームワークや礼節を大切にしながら、さらなる成長を目指してまいります。
・試合日程・会場
2026年5月11日(月)、12日(火)万博記念公園スポーツ広場軟式野球場
2026年5月19日(火)万博記念公園野球場
・出場チーム数:全17チーム
・出場チームの所属企業:山崎製パン株式会社(10チーム)、フジパングループ本社株式会社(2チーム)、敷島製パン株式会社(3チーム)、株式会社YKベーキングカンパニー(1チーム)、株式会社タカキベーカリー(1チーム)
・主催:一般社団法人日本パン工業会、月島食品工業株式会社
日本製パン野球大会は製パン業界の親善と発展に貢献することを目的に、1964年に第一回大会が行われました。当初は全国から参加チームが一会場に集まって行われていましたが、1973年の第10回大会からは東西に分かれての開催となり、今日に至ります。
日本製パン野球大会
https://www.tsukishima.co.jp/baseball/
株式会社タカキベーカリー
毎日の暮らしでお役に立てる商品を、多くのお客様に。石窯シリーズをはじめ、食パン、菓子パンなど、おいしさと安全・安心にこだわったパンをお届けしています。
<リテイルサポート事業>
石窯パンを中心としたバラエティブレッドをはじめ、菓子パン、サンドイッチ、焼菓子などの商品をスーパーマーケットなどの店頭を通じてお届けしています。
<フードビジネス事業>
ベーカリーやカフェ、レストランを展開するパートナー様向けに、高品質な冷凍パン生地や焼成冷凍パンを提供し、フードビジネスをサポートしています。
<フランチャイズベーカリー事業>
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