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広島のホテルが「ピカソ展」に合わせたオリジナルカクテル販売

「ピカソ展」に合わせたオリジナルカクテル「Silent+Blue〜悲しみを超えて〜」、「希望〜輝ける未来へ〜」(ノンアルコール、写真右)

「ピカソ展」に合わせたオリジナルカクテル「Silent+Blue〜悲しみを超えて〜」、「希望〜輝ける未来へ〜」(ノンアルコール、写真右)

 「ひろしま美術館」で始まったピカソ90年の画業をたどる回顧展「ピカソ 青の時代を超えて」に合わせ、同館最寄りのリーガロイヤルホテル広島(以上、広島市中区基町)で2月4日から、オリジナルカクテルの販売が始まった。

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 カクテルはノンアルコールを含む2種類を用意し、ホテル最上階(33階)の「スカイダイニング リーガトップ」で、ランチタイムから提供する。

 ラインアップは、ピカソが愛飲していたとして知られるハーブリキュール(スーズ)を使い、ほろ苦くさっぱりとした味わいに仕上げたカクテル(1,200円)とピカソの人生や多様な芸術スタイルをグラデーションと個性的な味わいで表現したというノンアルコールカクテル(900円)。

 期間中、鑑賞券または半券を提示すると館内のレストラン6店で飲食代が10%割引になるサービスも行う。

 販売時間は11時30分〜22時30分。5月28日まで。