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広島・流川通りに「首の皮」が主力の焼き鳥居酒屋-焼肉店が業態転換

「鳥の皮の中で一番うまい」といわれる「とりかわ」1本には約1.5羽の「首の皮」が必要

「鳥の皮の中で一番うまい」といわれる「とりかわ」1本には約1.5羽の「首の皮」が必要

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 「鳥の皮の中で一番うまい」といわれる「首の皮」をメーンに提供する焼き鳥居酒屋「とりかわ権兵衛わかば流川店」(広島市中区流川町、TEL 082-244-5232)が6月5日、広島・流川通りにオープンした。

流川通りに面した店舗

 ニワトリ約1.5羽からくし1本分しか取れない希少な首の皮「とりかわ」が主力の同店。店舗面積は約20坪で、席数は40席。1階はテーブルとカウンター席、2階は座敷を用意する。

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 メニューは、とりかわ2本と豚バラ1本がセットになった「とりかわセット」(480円)や長時間煮込み外はカリカリ、中はモチモチの「豚足」(580円)、とりもも(100円)、ハツ、豚バラ(以上120円)などのくしメニューと、いかの明太子和えや茶豆(以上280円)、「マグロと葉野菜の生湯葉春巻き」(480円)など約70品。1羽から20グラムしか取れないという「とりかわ」は、一晩タレにつけて皮の内側まで味が染み込むのを待つという。

 ドリンクメニューは、生ビール(480円)、焼酎、日本酒(以上450円)、レモンサワー、ゆずサワー(以上400円)ほか。コース料理(2,361円~)や飲み放題をセットしたコース料理(3,500円~)も用意し、4人から受け付ける。30代~のビジネスマンをターゲットに見込み、客単価は約3,500円を見込む。

 同店は、同所で営業していた焼肉店「わかば」が業態を変えてオープンしたもの。わかばで提供していた「カルビ」(1,050円)や「上ロース」(1,950円)、「牛タン塩」(950円)、ホルモン(580円)、「レバー刺」(740円)もメニューに加えており、今後は「要望があれば焼肉メニューも増やしていく」(西口文次朗店長)とも。

 営業時間は17時~翌2時。木曜定休。

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