広島・紙屋町にお好み焼き鉄板居酒屋「大昌」-飲食メニューも充実

お好み焼き店のイメージを払しょくさせたというシックな店内。

お好み焼き店のイメージを払しょくさせたというシックな店内。

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 お好み焼き鉄板居酒屋「大昌」(広島市中区大手町1、TEL 082-298-7711)がデオデオ本館そばに12月1日、グランドオープンした。

シンプルな広島風お好み焼き肉玉そば

 元アミューズメント施設の2階にオープンした同店の店舗面積は約43坪。「お好み焼き店のイメージを払しょくしたかった」(同店マネージャーの住田力さん)という店内は、木目調の茶系統でシックに統一した。席数は、テーブル=5卓26席、座敷=6卓24席、カウンター=13席の計63席。入り口そばのオープンキッチンでは、鉄板で調理する光景を間近に見ることもできる。

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 料理は、広島風お好み焼きなど鉄板料理がメーン。昼の営業では、お好み焼きにサラダ、デザートとドリンクがセットになった「お好み焼きランチセット」(950円)や肉玉そば(650円)などお好み焼きを提供。「キャベツがしっかり入っているので肉玉そばだけでもボリュームがある」と住田さん。黒こしょうを振ったシンプルなお好み焼きを提供する同店。トッピングはイカ天(120円)、大葉(120円)、ネギ(150円)など。

 17時からは「和牛プリプリホルモン」(850円)、「長州鶏チーズのせ」(950円)、「イベリコ豚しゃぶサラダ」(850円)、「ボタンエビの刺身」(4尾、1,200円)などの鉄板料理メニューが加わる。ひとりで訪れる利用客向けにお好み焼きに牛スジ煮込み、ビールがセットになった「晩しゃくセット」(1,300円)や女性用にお好み焼きの量が半分になったセットも用意。

 ドリンクメニューは、生ビール(400円~)、焼酎「川越」(600円)、「天使の誘惑」(850円)、ユズ酒(400円)、奥武蔵の梅酒(400円)、角玉梅酒(400円)ほか。ウーロン茶(210円)やコーラ(210円)などのソフトドリンクも揃える。

 冬場は広島県江田島市でとれたカキを使用した「カキの揚げ出し」(550円)、「カキの豚巻き」(600円)ほか漁師から教えてもらったという季節限定料理4品も登場する。

 利用客層はビジネスマンやOL、観光客。土日は家族連れも多く、周辺のアリーナで行われたイベント終了後には食事で立ち寄る人も多いという。客単価は、昼=750~900円、夜=2,000円~3,000円。

 営業時間は11時~15時、17時~23時。

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