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奥出雲のJR木次線に1日乗り放題の周遊切符 GW限定販売へ

一部区間が1日乗り放題になるJR木次線。画像は木次線応援フェイスブックページから

一部区間が1日乗り放題になるJR木次線。画像は木次線応援フェイスブックページから

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 JR木次線の一部区間が1日乗り放題になる日帰りフリー切符が4月29日から、ゴールデンウイーク限定で販売する。

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 フリー切符は、JR木次線の沿線4市町(島根県松江市、雲南市、奥出雲町、広島県庄原市)で作る木次線利活用推進協議会が企画した。

 乗り降りができるフリー区間は、広島県庄原市の備後落合駅から島根県雲南市の木次(きすき)駅まで。途中下車して沿線周辺を散策してもらおうと、立ち寄りスポットをチラシなどで紹介する。

 木次までは、山陰本線の出雲、松江から特急もしくは普通列車で宍道を経由してアクセスする。フリー切符には、奥出雲の亀嵩(かめだけ)温泉の日帰り温泉入浴と奥出雲和牛を使った食事付き。温泉までは亀嵩駅から送迎してくれる。

 1人当たりの料金は大人=4,000円、子ども=3,000円。木次線利活用補助金で半額助成する。トロッコ列車の代金は別途必要。2人から受け付け、前日まで販売する。問い合わせは、日本旅行TiS松江支店(TEL 0852-22-0011)まで。5月8日まで。

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