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広島に国内最大規模の無印良品 「アルパーク」西棟に今春、移転オープン

無印良品「広島アルパーク店」が営業するアルパーク東棟外観

無印良品「広島アルパーク店」が営業するアルパーク東棟外観

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 現在改装中の商業施設「アルパーク 西棟」(広島市西区草津新町2)に今春、国内最大規模となる「無印良品」がオープンする。

今春、出店を予定する「アルパーク西棟」外観

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 無印良品は現在、アルパーク東棟3階で営業するが、西棟1階・2階へ移転オープンする。売り場面積は、現在の8倍近い約6100平方メートルに広げ、新たに約130人の雇用を検討する。衣料品や雑貨、食品、化粧品、家具、家電などの独自ブランド約7500種類のほぼ全商品を取り扱うという。

 運営する良品計画(東京都豊島区)は、昨年発表した中期経営計画で物販以外のサービス展開や地域課題解決に貢献する地域密着型の店づくりを掲げており、同年9月には広島事業部を設立し、地域に合った店の機能の検討を続けているとする。同計画では、国内に年平均100店の出店も計画しており、今後の店舗展開に向けてアルパーク西棟に出店する店舗は地域密着型のモデル店の一つという。

 西棟は2020年1月に「天満屋広島アルパーク店」が閉店。1階には昨年12月、広島県を中心にスーパーマーケットを運営するフレスタ(安佐南区緑井5)が来春、最大規模の売り場面積を誇るスーパーを出店すると発表している。

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