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広島駅の壁に「広島の酒」 駅ビル建替え工事の仮囲い装飾で

広島駅南口では、「ヒロシマプライド」をテーマに工事用仮囲いを装飾している

広島駅南口では、「ヒロシマプライド」をテーマに工事用仮囲いを装飾している

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 広島駅ビル建替え工事に伴う「魅せる仮囲い」第2弾の公開が11月20日、駅南口通路で始まる。

第2弾のテーマは「広島の酒」

 JR広島駅では、駅ビル建替え工事で設置する工事用仮囲いを「魅せる仮囲い」として使い、広島の文化や魅力を更に発信している。第1弾は、「HIROSHIMA PRIDE(ヒロシマプライド)」をテーマに、2020年7月から公開。1945(昭和20)年の原爆投下から、現在に至るまでの力強い復興を遂げた歴史を壁に装飾した。

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 第2弾のテーマは、「広島の酒」。酒処として全国でも名高い広島の風土や歴史が培ってきた日本酒造りのストーリー、酒造りを支えてきた杜氏の思いを紹介する。掲出範囲は約324平方メートル(高さ2.7メートル、幅120メートル)。2021年5月ごろまでの掲出予定。

 一連の取り組みは、「HIROSHIMA CONNECTING WALL(ヒロシマコネクティングウォール)」と題して、2025年ごろまで、工事用仮囲いの切り替えに伴い、継続的に展開していく。