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広島の「Amazon Hubロッカー」、名称公募へ 過去には「あなごめし」など

2019年9月から全国で展開しており、国内では800カ所以上が稼働する「Amazon Hub ロッカー」

2019年9月から全国で展開しており、国内では800カ所以上が稼働する「Amazon Hub ロッカー」

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 Amazon(東京都目黒区)が11月11日から、広島のドラッグストア「ウォンツ舟入町店」(広島市中区舟入町)に設置するAmazonで注文した商品を受け取れる「Amazon Hub ロッカー」の名称を募集している。

 「Amazon Hub ロッカー」は、荷物を受け取るために家に居る必要がなく、自分の都合に合わせて荷物を受け取れるサービス。2019年9月から全国で展開しており、国内では800カ所以上が稼働する。広島県内では、ウォンツ舟入町店のほか、ココカラファイン東雲店(南区東雲本町2)、マルショク 船越店(安芸区船越南2)、サンリブ 可部店(安佐北区可部5)、ウォンツ吉島店(中区吉島西2)に設置する。

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 ロッカーの名称は、アマゾン社員が設置する地域にゆかりのある言葉や食べ物、動物、植物の名前などの候補から決めてきた。広島では、「あなごめし」「はっさく」「しゃもじ」「もみじ」が選ばれている。

 ウォンツ舟入町店に設置するロッカーの仮名称は、「ななし4」となっており、ロッカー名のアイデアをホームページ上から公募する。名称を募集するロッカーの数は、全部で10カ所。北海道や宮城県、愛知県、大阪府、岐阜県、茨城県に設置されており、「ななし」「ごんべえ」の仮名称が付いている。

 募集は11月24日まで。