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広島城で「燗酒フェスティバル」 20蔵が参加、地酒と料理味わって

1回目、2回目とも、あいにくの雨天開催となった「広島燗酒フェスティバル」。写真は昨年の様子。

1回目、2回目とも、あいにくの雨天開催となった「広島燗酒フェスティバル」。写真は昨年の様子。

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 日本酒と料理を楽しむ「広島燗酒(かんざけ)フェスティバル2020」が3月20日、「広島城」二の丸(広島市中区基町)で開催される。

 花冷えの季節に、広島の地酒と食材を使った料理を味わってもらおうと、飲食店「藤本屋」(中区上八丁堀)店主で、利き酒師・日本酒学講師の藤本順子さんが主催する。2018(平成30)年から毎年3月に開催しており、今年で3回目。昨年は約2000人が来場した。

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 「藤本屋」では、地酒と地元食材を使った料理のペアリングを提唱しており、イベントでも料理1品に対して2~3種類の日本酒を提案する。屋外でイベントを企画することで、日本酒と料理のペアリングを気軽に体験してもらいたいという。

 日本酒は1蔵2~3種類を持ち寄り、1杯300円で販売する。飲み方は燗酒だけでなく、冷や(常温)、冷酒から選べる。料理は広島の飲食9店舗が出店し、キャッシュオン(250円~)で販売する。

 参加する蔵元は、梅田酒造場、賀茂泉酒造、賀茂鶴酒造、亀齢酒造、旭鳳酒造、西条鶴醸造、酔心山根本店、柄酒造、天宝一、白牡丹、林酒造、原本店、藤井酒造、三輪酒造、美和桜酒造、三宅本店、盛川酒造、中尾醸造、八幡川酒造、山岡酒造の20戸前。

 料金は、前売り券=1,500円(6杯分のチケット付き)、当日は1杯300円で販売する。前売り券は、藤本屋、大和屋酒舗などで販売する。

※上記イベントは新型コロナウイルス対策により中止となりました。(3月12日発表)

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