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広島で日本酒100銘柄集めた屋外イベント 蔵元も来場、燗酒ブースも

2018年に開催した日本酒イベント「日本酒燦々」の様子

2018年に開催した日本酒イベント「日本酒燦々」の様子

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 日本酒約100銘柄を集めた飲み比べイベント「第14回 日本酒燦々(さんさん)」が5月29日、広島市中心部の屋外スペース「広島アリスガーデン」(広島市中区新天地)で開催される。

 参加する蔵元が来場者に酒を振る舞う、立ち飲みスタイルの同イベント。毎年、広島市内で開催される全国新酒鑑評会の開催日に合わせて、酒販店「大和屋酒舗」(中区胡町)が主催する

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 銘柄は新政、田酒、陸奥八仙、赤武、一ノ蔵、戦勝政宗、日高見、新政、山本、くどき上手、楯野川、冩楽、飛露喜、自然郷、田村、鶴齢、久保田、八海山、加茂錦、大信州、群馬泉、仙禽、花陽浴、天狗舞、黒龍、紗利、常山、白岳仙、竹雀、二兎、酒屋八兵衛、玉川、風の森、みむろ杉、紀土、睡龍、日置桜、出雲富士、月山、玉櫻、御前酒、獺祭、東洋美人、雁木、五橋、三好、文佳人、賀儀屋、三井の寿、田中六五、鍋島、花の香、ちえびじんを予定。蔵元は30~40人が来場する。

 広島の地酒はまとめてブースで提供するほか、今年は「燗酒(かんざけ)」ブースも設け、蔵元がかんを付けてくれる。日本酒と料理のマリアージュを楽しんでもらおうとフードも販売。今年は和食や焼き鳥、がんす、エスニック料理店が出店する。日本酒は蔵元が持ってくる特別な酒や季節限定から主力まで幅広く、リピーター客や県外からの来場者も多いという。

 チケットは飲み放題のフリーチケット(2,000円)と5杯分楽しめるお試しチケット(1,000円)の2種類。昨年から、20~25歳向けにフリーチケットを1,500円で販売し、裾野を広げる取り組みも行う。チケットは店頭と同店のホームページで販売しており、すでにフリーチケットの残り枚数は少ないという。来場者数は1200~1400人を見込む。

 開催時間は17時~20時。雨天決行。

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