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「天満屋広島アルパーク店」で閉店セール 29年間の広告物集めたパネル展も

閉店セールのつり広告を掲出する吹き抜き抜けフロアでは、1月22日から、最後の「うまいものまつり」も開催している。

閉店セールのつり広告を掲出する吹き抜き抜けフロアでは、1月22日から、最後の「うまいものまつり」も開催している。

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 天満屋広島アルパーク店(広島市西区井口明神1、TEL 082-501-1111)で1月22日、最後の閉店セールが始まった。

29年間の広告物を集めた展示コーナー

 セールは2019(令和元)年11月13日から継続的に開催しており、今回で5回目となる。館内の約200店が協賛し、各フロアの売り場ではワゴンに買い得品を並べて販売する。

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 初日には、1階食品売り場の集中レジに行列ができ、レジを増大するなどして対応する場面も。2階の女性向け雑貨売り場にも、「最後尾」のプラカードを持ったスタッフが立ち、買い物客を誘導した。

 今月16日からは、1990(平成2)年~2020(令和2)年までの29年間に発行した折り込みチラシなどの広告物約100点を集めたパネル展示も企画。2階フロア正面玄関そばと4階レストラン入り口特設会場の2カ所で開催している。特設会場では、同店での思い出やメッセージも寄せられている。観覧無料。今月31日まで。

 同店は、アルパークの核テナントとして1990(平成2)年、西棟にオープンしたが、2019(令和元)年7月に店舗を展開する天満屋(岡山市北区)が売上低迷などの理由で閉店すると発表した。

 閉店は1月31日。最終日は、20時過ぎから2階フロア正面玄関でセレモニーを予定する。

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