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広島市内中心部に「デオデオ」「ヤマダ電機」-大型家電店、同日開業

外観にガラス面を多用した「デオデオ本店 新館」(写真右)

外観にガラス面を多用した「デオデオ本店 新館」(写真右)

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 大手家電量販店「デオデオ本店 新館」(広島市中区紙屋町2)と「ヤマダ電機LABI広島」(胡町)が6月22日、広島市内に同時オープンする。

弊店前の「天満屋広島八丁堀店」外観

 「デオデオ本店 新館」は、今月11日にオープン日を発表。同4日から、1階~8階フロアを閉鎖して、新館オープン準備に入った本店(紙屋町2)隣に店舗を新設する。売り場面積は約2200坪。各フロアは、生活シーンに合わせて構成。それぞれ異なるカラーで統一する。

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 県内の商業施設では初となる加圧式排煙設備を導入したほか、女性化粧室を増やすなど、設備面の充実を図った。本店は、今秋リニューアルオープン予定。「本店」「新館」の2館体制は、エディオン(本社=大阪市北区)系列店で最大規模となる。

 ヤマダ電機(本社=群馬県高崎市)は、中国地方初の都市型旗艦店「LABI」を天満屋広島八丁堀店跡に出店。売り場面積は約3700坪。ネットワーク環境に接続することで、さまざまな機能を利用できるほか、自動的に消費電力を抑えることができる「スマート家電」の取り扱いに力を入れる。

 ヤマダ電機が出店する天満屋八丁堀ビルの7階~11階では、大型書店「MARUZEN&ジュンク堂書店」やビュッフェバイキング「アレッタ」などが営業。電車通り沿いの看板には「ユニクロ」のロゴも見られ、新規出店すると見られる。

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