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広島・三原の道の駅で「うまいもの市」 名物のタコやブランド鶏など一堂に

三原の道の駅「みはら 明神の里」に特産品を集める

三原の道の駅「みはら 明神の里」に特産品を集める

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 広島・三原の道の駅「みはら 明神の里」(三原市糸崎4)で9月24日、三原エリアのグルメを一堂に集めた「三原うまいもの市」が開催される。

 新たな地域グルメを掘り起こそうと三原市が企画した。道の駅で常設販売する地野菜や漁協のタコ天、タコ焼きに加え、県内で主要な鶏肉生産地として知られる三原のブランド鶏を使った「神明鶏ラーメン」、水軍の兵が戦から帰り、浜辺で勝利を祝いながら食べる「浜焼き料理」にストーリー性を持たせた野趣あふれる料理「水軍焼き」、三原港からフェリーで約25分の佐木島(さぎしま)で収穫したミカンを使った「さぎしまみかんジャム」など、特産品を用意する。

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 会場では、三原名物のタコを使った「たこ焼き」作り、三原でなぜタコが有名なのかを紹介するパネル展示を行う「みはらタコ見聞録」も同時開催する。タコのイラストを描くブースやバーバリウム体験コーナーも設ける。

 このほか、平成30年西日本豪雨で被災した三原の復興支援イベントとして、チャリティー・フリーマーケットも行う。収益は全額、三原市社会福祉協議会へ寄付する。

 開催時間は10時~16時。駐車場は約80台。