フリーマガジン、創刊号好評で2号増部-広島在住の2人が編集

「HLIFE02」表紙©HLIFE

「HLIFE02」表紙©HLIFE

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 広島在住の2人が企画から編集までを手がけるフリーマガジン「HLIFE(エイチライフ)02」が、昨年12月に刊行された。

 2号目となる同誌は、昨年5月に周藤真也さんとフリーランスで映像制作を手がける八木雄一郎さんの2人が1号目を200部のみ発行した。仕事の合間を使って趣味で作ったものだったが、「思ったより1号が好評で、スポンサー数も20を超えたことから、2号は1号の10倍となる2,000部を発行した」(周藤さん)という。

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 1号は「広島駅前の昭和」をテーマにした「じゃあ広島のコーヒーってなんなん?」というフレーズから始まる「レトロな」喫茶店の紹介ページや、特集「(カノ女に言わせりゃ)オトコは玩具」と題した広島の玩具店を巡ったコラムなどが盛り込まれている。

 紫の着物をまとった女性が表紙にあしらわれた2号の表紙には「横川DEEP」と記されており、横川に住んでしまった人の部屋を紹介するページや、ショップはもちろん横川に出没するユニークなカップルにも注目している。

 「広島中のアンダーグラウンドを紹介していきたい」と周藤さん。コラムを担当する八木さんは「自分の書きたいことを書いていきたい」と意欲をみせる。メーンターゲットは20代後半~30代男女。体裁はA5サイズ24ページで、広島市内のショップを中心に置く。広告費は5,000円~20,000円。3号は春の発行を予定。

HLIFE

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