広島に生ジャムを使ったジュースバー、レストラン運営会社が新業態

「人気の高い」ミックスベリーヨーグルトを手に持つ「JAM’s BAR」スタッフの女性

「人気の高い」ミックスベリーヨーグルトを手に持つ「JAM’s BAR」スタッフの女性

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 広島・鯉城会館向かいに8月4日、生ジャムを使ったジュースバー「JAM’s BAR」(広島市中区、TEL 082-249-3745)がオープンした。

オレンジの屋根が目立つ外観

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 手作りの生ジャムを使ったジュースを対面式で販売するテークアウト専門の同店。運営は、ランチセンター(西区小河内町2)の子会社でレストラン「マルコポール」を運営するランチフーズ(同)が手がける。ドリンクに使用する生ジャムはマルコポールのシェフが手作りするもので、無添加、低カロリーが売り。氷と生フルーツをミキシングした食感が特徴だ。

 メニューは、イチゴジュース、キャロットマンゴージュース、アップルトマトジュース、ピーチジュース(以上250円)などのレモン水ベースのドリンクと、イチゴヨーグルト、トロピカルフルーツヨーグルト(以上300円)、ミックスベリーヨーグルト(350円)などのヨーグルトベースのドリンクの2タイプを用意する。

 「学生の購入や手ごろ感を出すため、価格は控えめに設定した」という同店。ジューススタンドは夏場がメーンだが、「冬場にも生ジャムを使ったドリンクの提案したい」と同社の久保雅彦専務は意欲をみせる。

 営業時間は10時~20時。

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