ビールメーカー4社と地元飲食店が出店するビアホール「紙屋町ビアケイブ2026」が7月7日から、地下街・紙屋町シャレオ(広島市中区基町)中央広場一帯で始まった。
期間中は、キリンビール、アサヒビール、サッポロビール、サントリーのビールメーカー4社と地元飲食店が参加し、中央広場や北通り、南通りを会場に展開する。
会場では、「スーパードライ エクストラコールド」「一番搾り」「サッポロ 生ビール黒ラベル」「ザ・プレミアム・モルツ 香るエール 生樽」など9種類のビールを提供するほか、「ORION」の特設ブースも設ける。
フードは、「がんす南蛮 赤しそタルタル」「揚げつくね 特製赤しそポン酢」「おつまみ砂肝ねぎまみれ わさび風味」「薬膳揚げ餃子 かつおふりかけ」の三島食品とのコラボメニューのほか、「牛かつ」「牛すじ大根煮込み」「煮込みやのもつ煮込み」「海鮮タコせん 焼きそば」などを販売する。
飲食は共通チケット制で、ドリンクまたはフード1品につきチケット1枚と引き換える。チケットは1枚600円で、中央広場南側のチケット販売ブースで現金のみ販売する。
開催時間は16時~21時(土曜・日曜は13時から)。チケット販売は20時30分まで。今月12日まで。