見る・遊ぶ

広島県立美術館で「ポケモン×工芸展」 中四国エリア初開催へ

今井完眞氏が制作した陶芸作品「フシギバナ」

今井完眞氏が制作した陶芸作品「フシギバナ」

 展覧会「ポケモン×工芸展-美とわざの大発見-」が7月10日から、広島県立美術館(広島市中区上幟町)で開かれる。中四国エリアでは初開催となる。

[広告]

 同展は、アメリカや国内各地を巡回してきた企画展。日本を代表する工芸作家たちが、ポケモンの姿やしぐさ、ゲームのストーリーや世界観を、多彩な技法と素材で表現した約100点を展示する。広島会場から加わる新作も予定する。

 会場では、金属、土、木などの素材研究や、長年培った工芸技術を生かし、ポケモンのフォルムや毛並み、表情などを表現した作品を紹介する。

 関連イベントとして、アーティストトーク(7月11日)、「『工字繋ぎ』の着物を着せてもらってピカチュウと記念撮影会」(7月28日・8月19日)、学芸員によるギャラリートーク(8月7日・21日)、「ポケモン茶会 抹茶・和菓子付き」(7月29日・8月18日)などを行う。

 会期中、展覧会記念グッズやポケモンセンターオリジナルグッズも販売。オリジナル注染手拭い付きチケット(3,800円、一般入場券付き、数量限定500枚)も用意する。

 開催時間は9時~17時(金曜は20時まで)。7月10日は10時開場。入場料は、一般=1,800円、高・大学生=1,100円、小・中学生=800円。チケットは販売中。9月23日まで。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース