広島パルコで「ビックリマン」原画展-誕生30周年記念で企画

会場にはビックリマンシールに入れるフォトスポットも用意する

会場にはビックリマンシールに入れるフォトスポットも用意する

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 広島パルコ新館(広島市中区新天地)で2月17日、「ビックリマン原画展」が始まった。

ビックリマンのアイフォーン6ケース

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 ビックリマンはロッテが販売するおまけ付きチョコレート菓子。封入されているシールの中でも「悪魔VS天使」シリーズで人気に火が付き、1980~1990年代初頭にかけて売り上げを伸ばした。

 同展は誕生30周年を記念して制作した「ビックリマン原画大全」(4,000円)の発売をきっかけに企画。イラストを手掛けたデザイン会社グリーンハウス(大阪市北区)イラストレーターの米澤稔さんと兵藤聡司さんが監修しており、30年間に登場した約1500キャラクターのうち500点以上の原画を収録する。会場限定で販売する特装版(5,000円)は、「スーパーゼウス」のホログラムシールを再現したスリーブケースが付く。

 会場には、キャラクター原画と実物大シール71点とシール裏面の原画イラスト26点を展示。広島初登場のアイフォーン6ケース(2,962円)やTシャツ(3,600円)、クリアファイルセット(400円~)、ポストカードセット(540円)、ファン投票で選ばれたシールを封入する「オールスターチョコ」(86円)など。広島限定のシークレットも登場するアクリルキーホルダーや缶バッジのガチャガチャ(各1回400円)も用意する。

 購買層の中心は30代半ば~40代の男性で、「まとめ買いをする来場者も多い」とイベントを企画した飛鳥新社営業部次長の沼田洋介さん。これまで開いてきた東京や大阪では遠方から足を運ぶファンの姿も目立ち、客単価は1万円前後だったという。今月28日には、特装版の購入客を対象に米澤さんと兵藤さんによるサイン会を開く。定員は先着200人。

 開催時間は10時~20時30分(最終日は18時まで)。入場無料。3月4日まで。

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