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広島三越屋上に「カキ小屋」オイスターガーデン-来年5月まで営業

週末には、カキのつかみ取りやホタテ釣りなどのイベントも企画。料理教室やカキを学ぶ「カキ検定」も予定する

週末には、カキのつかみ取りやホタテ釣りなどのイベントも企画。料理教室やカキを学ぶ「カキ検定」も予定する

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 広島県内の沿岸部で10月から順次営業を始めるカキ小屋に合わせて11月22日、広島三越の屋上にも「オイスターガーデン」(広島市中区胡町、TEL 082-242-3111)がオープンする。

カキを使ったお好み焼きも提供する

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 冬場に利用がない百貨店屋上を活用した取り組みは今回で2年目。宮島・江田島・音戸・倉橋島から直送する広島カキのPRを目的に期間限定で開く。

 今年は、「日本一の広島のカキを食べつくせ!」をテーマに会期を延長。昨年より43日間長めに設け、ゴールデンウイーク後まで営業する。席数は300席。前回は海を連想させるブルーで統一した会場は今回、温かみのある色合いに変更する。

 コースは2時間の飲み放題付き。4,000円から8,000円まで4種類をそろえる。単品メニューは、カキの蒸し焼き(5個950円)やカキと海鮮のBBQ蒸し焼きセット(1,280円)、カキめし(800円)、三原たこの空揚げ(680円)、瀬戸内小いわしの天ぷら(500円)、東広島高宮鶏の空揚げ(600円)など。広島の食材を使った料理やつまみなどの居酒屋メニューもそろえる。

 単品メニューは、オーダーごとに温かい料理を提供する。代金は事前に購入した3,000円・5,000円のプリペードカードで支払い、残高を帰る前に返金するシステム。カードには、「おしい!広島カキ」のポスター画像を印刷するという。

 観光客や企業など、団体での忘年会や新年会の利用も多く、「手頃な価格でカキを味わってもらえることで好評」と同店担当者。週末から12月にかけて人気という。すでに予約が入っており、来週には周辺のビジネスホテルなどにもチラシを配布する。

 営業時間は11時45分~22時。2013年5月12日まで。

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