【問いから、未来は動き出す~教員と企業人が出会う 探究・イノベーションワークショップ~】
叡啓大学(学長 有信睦弘、広島市中区)ソーシャルデザインセンターは2026年8月1日(土)、叡啓大学1階 Project Work space(PWS)にて「問いから、未来は動き出す~教員と企業人が出会う 探究・イノベーションワークショップ~」を開催します。
教育とビジネスの境界を越えて、「問いを立てる力」をテーマに、共に学び、共に考え、共に創る。未来を創るのは、知識ではなく問いかもしれません。
日本を代表するイノベーション研究者・米倉誠一郎氏が、教育とビジネスの垣根を超え、未来を切り拓く問いの力について語ります。

<登壇者>

米倉 誠一郎 県立広島大学大学院 経営管理研究科長/一橋大学 名誉教授
一橋大学社会学部・経済学部卒、一橋大学大学院社会学研究科修士。同博士過程中退のうえ1982年一橋大学商学部産業経営研究所助手、1990年ハーバード大学大学院博士(Ph.D.)。一橋大学商学部専任講師・助教授・教授を経て、1997年より2017年まで同大学イノベーション研究センター教授。
2017年から2024年まで法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科教授を務め、2024年より2026年までデジタルハリウッド大学大学院特命教授、2024年より県立広島大学大学院経営管理研究科(HBMS)研究科長。
<全体進行>

早田 吉伸 叡啓大学 産学官連携・研究推進センター長/教授
NECで、25年にわたり事業変革や新規事業創造に従事。営業、マーケティング、経営企画部門での事業開発・組織開発・産学連携を担当。部門責任者などを歴任。その間、2度の政府(内閣官房)出向にて、地域活性化政策とICT政策を担当。企業・行政での実務経験をもとに、研究・教育領域に活動の場を広げ、兼業にて東京大学公共政策大学院客員研究員、慶應義塾大学大学院非常勤教員等に従事。2019年に専任の大学教員へ転身。ビジネススクール(MBA)にて社会人向け教育に取り組むと共に、新たな教育モデルとして公立大学の創設をリード。大学を核とした社会課題起点のイノベーションプラットフォームの実現を目指す。博士(システムデザイン・マネジメント学)。中小企業診断士。地域活性化伝道師(内閣府)。

【参加者募集】8/1(土)問いから、未来は動き出す~教員と企業人が出会う 探究・イノベーションワークショップ~ - 【公式サイト】広島県公立大学法人 叡啓大学

叡啓大学ウェブサイトはこちらから
https://www.eikei.ac.jp