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広島・中央通りにカフェバー、ラグジュアリー感コンセプトにバー要素強化

座席間のスペースを広めに取ったカフェバー「セントラル」店内

座席間のスペースを広めに取ったカフェバー「セントラル」店内

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 広島・中央通りに6月25日、カフェバー「Central(セントラル)」(広島市中区三川町、TEL 082-246-0700)がオープンした。運営は広島市内をメーンにカフェやレストランを手がけるコンプリート・サークル(八丁堀)。

「人気のある」ソファ席

 カフェ業態をベースに事業展開を行う同社が10年の節目を迎える今年、「集大成」として出店した同店。「いつでもできる限り利用ができるのがカフェ」(同店マネジャー泉慶太さん)と営業時間を長めに設け、「ラクジュアリーな高級感と落ち着き」をコンセプトに、バーの要素を強めに取り入れたのが特徴。

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 大きな鏡を壁面に埋め込んだ約40坪の店内には、「通りから目を引くように」(同)赤やグリーンのレトロなソファを置き、カフェテーブルの高さを食事が取りやすいよう約70センチに統一するなどのこだわりをみせる。席数は、テーブル席46席、カウンター6席のほか、テラス席16席を設ける。

 フードメニューは、フォアグラのテリーヌ(850円)、4種のチーズキッシュタルト(650円)、スペイン産イベリコ豚を使用した「バレタイベリコ」(900円)、「チーズフォンデュ ローストしたお野菜とバケット」(1,200円)など。季節のフルーツタルト(650円)、ティラミス(500円)らのスイーツも用意する。

 ドリンクは、コーヒー(500円)、「ハニーミルクティー」(700円)、キャラメルアイスフロート(650円)に加え、ワイン(グラス700円)やモヒート(900円)、各種カクテル(700円)、ウイスキー(800円)などのアルコールを50種類以上そろえる。リキュールやウイスキー、焼酎はボトルキープのサービスも。

 客単価は約2,000円。現在は食事を終えた「2軒目」としてバータイムの利用が多いが、パスタやピザなどのフードも提供することから食事での利用にも力を入れる。

 営業時間は15時~翌3時。

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