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観光列車「etSETOra」で広島空港へ JR西日本、ANAなど4社がコラボツアー

2020年10月にデビューした観光列車「etSETOra(エトセトラ)」。広島駅から呉線経由で三原駅まで運行する

2020年10月にデビューした観光列車「etSETOra(エトセトラ)」。広島駅から呉線経由で三原駅まで運行する

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 観光列車「etSETOra(エトセトラ)」に乗車して広島空港の制限区域見学を見学する日帰りツアーが11月8日、催行される。

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 鉄道、航空、空港のコラボで催行される同ツアー。JR西日本、ANA、広島国際空港、中国ターミナルサービスの4社がウィズコロナにおけるこれまでにない取り組みを目指し、各社が持つ強みを生かした新しい観光コンテンツを創出する「共創」という考え方の下で企画した。

 ツアーは広島駅を発着。観光列車「etSETOra」を貸し切りにして呉線へ入り、車窓から瀬戸内海の景色を楽しんでもらう。ANAの客室乗務員が乗車して特別に車内放送を行うほか、車内では硬券タイプの切符切り体験や乗務員が使用する鉄道備品の展示などを予定する。広島空港では通常は立ち入ることができない制限区域に参加者を案内。空港の裏側や間近で飛行機の離発着を見学してもらう。

 定員は76人。広島空港の見学と観光列車の乗車時間が異なる2コースを設ける。参加費は1人1万3,800円。10月11日から予約を受け付ける。

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