野球選手が多く訪れるつけそば店、広島駅北口再開発で移転開業

写真=歯ごたえのある太麺のつけそば。つけだれの辛さは自分の好みで調節できる。

写真=歯ごたえのある太麺のつけそば。つけだれの辛さは自分の好みで調節できる。

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 広島駅前通りそばに5月下旬、炭火串焼きとつけそばの店「木のは」(広島市南区京橋町10、TEL 082-261-0703)が移転オープンした。

 横浜で13年、広島で8年営業している同店。広島駅北口の若草地区に店を構えていたが、再開発プロジェクト「若草地区第一種市街地再開発事業」のため今年3月に立ち退いた。

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 店舗面積は約13坪で、席数はカウンター=7席、テーブル=4卓18席の計25席。カントリー調の店内には、野球選手を中心に40枚以上のサインが壁に貼られている。横浜に店を構えていた当時からアウェーの野球選手が多く訪れるという。

 メーンメニューは、歯ごたえのある太麺の「つけそば」(630円~)、塩味の効いた「横浜つくね棒」(157円)、20分かけてカリカリに焼く串「かわ」(105円)、トマトとチーズを巻いた串「トマトベーコン」(160円)ほか。昼の営業ではつけそばのみを販売。ドリンクメニューは、生ビール(473円)、レモンなどのサワー(420円)、ウーロン茶(210円)、カルピス(210円)など。

 杉村オーナーは「再開発で移転したが、まだまだ南口の方が便利。利用客が増えた」と話す。リピーターが多く、来店客の8割が女性だという。客単価は約3,000円。

 営業時間は、11時30分~14時、17時~23時。

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