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今日から広島の夏の風物詩「とうかさん」-33万人の人出見込む

写真=とうかさんに向け準備を進める露店

写真=とうかさんに向け準備を進める露店

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 6月6日から3日間、広島を代表する夏祭り「とうかさん」と「ゆかたできん祭(さい)」が広島市内で行われる。中央通り沿いでは、盛り上がってくる夕方からのとうかさんに向けて露店の設営も始まった。

 「とうかさん」は、毎年6月の第1金曜から3日間繰り広げられる広島を代表する夏祭りで、円隆寺(広島市中区三川町)に祭られる稲荷大明神の「稲荷(いなり)」を「とうか」と音読みしたことから名付けられた。昨年は32万人が参加し、今年は1万人増の33万人の人出を見込む。中央通りを中心に並ぶ露店は約500店舗。

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 「ゆかたで来ん祭」は、街中を「浴衣一色」に染めようと浴衣での参加を募るイベント。期間中の13時~22時にイベントを行う。

 イベント会場と内容は以下の通り。中央通り=エリアごとに違うパフォーマンスが繰り広げられる「ゆかたで踊りんさい」、基町クレドふれあい広場=「ゆかたで踊りんさいに参加する団体が出演するステージイベントや「ゆかたで踊ろう」の参加受け付け、本通り=祭りのシンボル「大とうろう」と踊り参加団体による「踊り隊パレード」、シャレオ中央広場=百貨店や呉服店の新作ゆかたを展示する「ゆかたディスプレイ」、美容専門学校の学生による「ゆかたヘア・メークコーナー」、大とうろうと一緒に写真が撮れる「ゆかたで記念撮影コーナー」、ゆかたの着崩れを直したりする「ゆかたに変身コーナー」、袋町公園=ゆかたで踊ろうの練習ができる「市民参加の踊り練習会場」、浴衣の着崩れを直す「ゆたかを直しんさい」、参加型イベントの「手作り工作コーナー」、東新天地公共広場=自由参加できる「ゆかたで盆踊り」、ひろしま国際ホテル=浴衣のお直しなどを行う「ゆかたを直しんさい」など。

とうかさんゆかたで来ん祭広島「とうかさん」に新企画-市民参加型「ゆかたで踊ろう」(広島経済新聞)明日から広島の夏祭り「とうかさん」-45万人の人出を予想(広島経済新聞)

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