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広島のコンビニ店内に立ち飲みバー 「ポプラ」と「お酒の美術館」がコラボで

広島のコンビニ「ポプラ 八丁堀店」がリニューアルして、店内の一角に立ち飲みバー「お酒の美術館」がオープンした

広島のコンビニ「ポプラ 八丁堀店」がリニューアルして、店内の一角に立ち飲みバー「お酒の美術館」がオープンした

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 広島のコンビニ「ポプラ 八丁堀店」(広島市中区八丁堀3、TEL 082-221-0720)店内に2月5日、立ち飲みバー「お酒の美術館」がオープンした。広島への出店は今回が初めて。

昼飲みも楽しめる「お酒の美術館」店内

 「お酒の美術館」は、酒類の販売やバー経営などを手掛ける「のぶちゃんマン」(京都市中京区)が全国展開しており、「ポプラ 八丁堀店」は19店舗目となる。ポプラとのコラボ出店は、2019(平成31)年3月にオープンした福岡・博多駅前に続き2店舗目。博多駅前店では雑誌売り場の一角にバーを導入したため、売り場は縮小したが、つまみ需要で売り上げが平均10%アップしたという。

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 同店は、イートインスペースをリニューアルしてバーに転換した。店舗面積47.8坪のうち、8坪をバーが占める。コンビニとはバーの出入り口をロールカーテンで仕切り、バーの内装は黒を基調にしたシックな空間に仕上げ、コンビニの店内とは雰囲気を変える。

 提供するアルコールは、ウイスキーやブランデーを中心に250種類、400本をそろえる。日本ウイスキーや希少な酒も楽しめるという。価格は1杯500円~。7割を500円で販売する。チャージは無料で、フードはコンビニで購入して持ち込める。バーのレジはコンビニと同じものを使い、キャッシュレスにも対応している。

 利用客は店舗周辺の官公庁で働くビジネスパーソンの利用を見込み、客単価は1,500円を想定する。

 営業時間は15時~24時。日曜定休(祝日は営業)。コンビニの営業時間もリニューアルオープンに合わせて、24時間から6時~24時に変更した。

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