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広島で「おむすびコンテスト」-栄養士目指す学生が参加、商品化も

9月29日に比治山大学で行った新商品発表会の様子

9月29日に比治山大学で行った新商品発表会の様子

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 栄養士や管理栄養士を目指す学生を対象に開催した「おむすびレシピコンテスト」で選ばれた商品が10月2日から、コンビニ「ポプラ」(本社=広島市安佐北区安佐町)で販売される。

 大塚食品(大阪市中央区)が販売するこんにゃく加工食品「マンナンヒカリ」の認知向上を目的に企画された同コンテスト。比治山大学短期大学部(広島市東区牛田新町4)・福山大学(福山市)・中村学園大学(福岡市)・くらしき作陽大学(倉敷市)4校の学生が参加。計200件ほどのオリジナルレシピ応募があった。

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 選考は両社のスタッフが行い、味や見栄えなどの基準をクリアした4種類を商品化した。選ばれたおにぎりは、「なす肉味噌(みそ)おむすび」「チーズ&バジルおむすび」「なめ茸チーズおむすび」「柚子(ゆず)味噌そぼろおむすび」。地元・広島に本社を置くコンビニエンスストア「ポプラ」で販売する。選考では、商品化が可能な形状、大量生産ができるかどうかもポイントだったという。

 広島では昨年も同コンテストを開催。参加校は、比治山大学短期大学部1校だったが、今回は4校に拡大して開催した。

 価格は1個120円。「なめ茸チーズおむすび」「柚子味噌そぼろおむすび」は今月23日から販売。発売開始から3週間の販売を予定する。

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