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広島三越に黄金の等身大「ブラック・ジャック」 純金の茶器使った茶席も

広島初登場となる「ピノコ」「ブラック・ジャック」の黄金像(c)手塚プロダクション

広島初登場となる「ピノコ」「ブラック・ジャック」の黄金像(c)手塚プロダクション

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 広島三越(広島市中区胡町)で1月22日から、黄金の等身大「ブラック・ジャック」など、総額数十億円の黄金を集めた展示会が始まった。

大化から令和まで全ての元号が入った小判

 縁起物の干支(えと)「子(ね)」の置物や仏具、懐かしの名車など、金製品約1000点をそろえる同展。23回目となる今年は、特別展示として大化から令和まで全ての元号が入ったK24元号小判248枚を用意する。小判の大きさは、一枚あたり縦約7.2センチ、横約4センチ。重さは約17グラム。特製の木枠ガラスケース入りで、全248枚の価格は5183万2,000円という。

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 手塚治虫さんの代表作「ブラック・ジャック」も金箔(きんぱく)を使った等身大の黄金像として2体登場する。金箔1500枚を使った主人公の「ブラック・ジャック」(2,200万円、高さ約175センチ、幅・奥行きともに110センチ)と金箔500枚で仕上げた「ピノコ」(550万円、高さ約70センチ、幅約43センチ、奥行き38センチ)。

 このほか、ダウン症の書家・金澤翔子さんが黄金のびょうぶに揮毫(きごう)した「令月風和」(縦153センチ、横144センチ)の展示や純金の茶器を使った「黄金のお茶席」(お菓子付き、1,000円)も企画する。

 開催時間は10時30分~19時30分(最終日は17時まで)。今月29日まで。

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