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広島・紙屋町の中華料理店「中国飯店」がリニューアル 食堂から居酒屋へ

中華居酒屋としてリニューアルオープンした中華料理店「中国飯店」

中華居酒屋としてリニューアルオープンした中華料理店「中国飯店」

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 広島・紙屋町の中華料理店「中国飯店」(広島市中区紙屋町1、TEL 082-247-8188)が5月、中華居酒屋としてリニューアルオープンした。

店内1階フロアの様子

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 現在、建設中の広島銀行本店裏側に位置する同店。2012(平成24)年9月に中華料理店「中国飯店」跡にオープンした中華料理店「和長發(わちょうは)」は今年4月末に閉店したため、4月末から5月14日まで店内改装工事を行い、店名を「中国飯店」として改めて5月15日にオープンした。運営は貿易事業を手掛ける「郁栄」(中区流川町)。飲食店経営は今回が初めて。

 総面積は約110坪。4階建てで、1階~3階フロアを客席として利用する。席数は1階=半個室のテーブル40席、2階=個室4室(テーブル3室・座敷1室)の60席、3階=テーブル席の個室5部屋で60席。3階は7月に改装し、計160席を用意する。個室は団体の宴会利用や子ども連れの家族などから好評という。

 メニューは、ランチが定食9種類(各890円)、麺と半チャーハンがセットになった麺セット(各780円)のセットメニューほか、丼など単品約35種類。夜は62種類から選べる2時間飲み放題付オーダーバイキング3,000円(子ども1,500円)やコース料理を用意する。低価格の定額で本格中華が楽しめるため、女性同士の飲み会や会社での送別会など、学生だけでなく利用客の層が広いという。客単価は、ランチ=800円、ディナー=2,000円。

 営業時間は、ランチ=11時~15時、ディナー=17時~23時。日曜定休。

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