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広島でアーバンスポーツの祭典「FISE」開幕 39カ国から選手493人が参加

BMXフリースタイル フラットランド予選の様子

BMXフリースタイル フラットランド予選の様子

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 旧広島市民球場(広島市中区基町)で4月19日~21日、アーバンスポーツ(都市型スポーツ)の祭典「FISE WORLD SERIES Hiroshima 2019(フィセ ワールドシリーズ 広島、略称FISE HIROSHIMA 2019)」が始まった。

BMXフリースタイル パークの様子

 広島開催は2018年に次ぎ今回で2回目。今大会は平成30年7月豪雨の復興大会として、会場内で募金活動や選手によるチャリティーオークションなどを行いスポーツで広島を応援する。

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 競技は、「BMXフリースタイル パーク」「BMXフリースタイル フラットランド」「スケートボード ストリート」「パルクール」「ボルダリング」「アグレッシブインライン」「ブレイクダンス」の7種目。参加選手は昨年よりも94人多い493人で、39カ国からエントリーする。

会期中、会場ではトランポリンやスラックライン、パラスポーツ「ボッチャ」の体験スペースを設けるほか、エキシビションとしてeスポーツ、スポーツけん玉、バトントワーリングの3種目をNTTクレドホール(中区基町)で開く。

 開催初日の4月19日は「BMXフリースタイルパーク」「BMXフリースタイルフラットランド」「スケートボードストリート」「ボルダリング」「パルクール」などの予選を行う。20日は予選だけでなく、準決勝を行う競技もあり、21日に各競技の決勝を行う。

 昨年は前日の公開練習と会期中に開かれたライブイベントを合わせ、4月6日~8日の4日間で8万6000人が来場した。今年は会期中10万人の動員を目標にする。

 開催時間は8時~18時45分(21日は9時から)。入場無料。

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