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広島でアーバンスポーツの技を披露 「FISE HIROSHIMA」盛り上げへ

昨年、旧広島市民球場で開いた「FISE HIROSHIMA」の様子

昨年、旧広島市民球場で開いた「FISE HIROSHIMA」の様子

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 広島駅南口地下広場(広島市南区松原町)で2月11日、アーバンスポーツ(都市型スポーツ)の祭典「FISE HIROSHIMA2019(フィセヒロシマ)」カウントダウンイベントが行われる。

 4月19日~21日の3日間、旧広島市民球場(中区基町)で開く「FISE HIROSHIMA」を街全体で盛り上げようと、NPO法人セトラひろしまが企画し、広島駅南口開発と共催する。

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 当日はパルクール、BMX、けん玉の選手ら約10人が来場し、観客と同じ目線で迫力ある技を披露する。選手は広島で活躍する「FISE HIROSHIMA」出場選手や現役選手を起用した。

 カウントダウンイベントは今年1月、基町クレドの広場で初開催し、今回が2回目となる。「実際に競技を見てもらい、選手やアーバンスポーツの楽しみ方を知ってもらいたい」と同NPO法人理事の松川友和さん。人通りが多い場所や集客に期待できるアリスガーデンやアルパークなど、広場や商業施設を会場に本番まであと5回開催する予定という。

 開催時間は13時30分から、16時から。各回1時間~1時間30分で終了後は子どもを対象に競技体験を行う。観覧無料。

 「FISE HIROSHIMA」の開催は昨年4月に続いて2回目。2019年大会は平成30年7月豪雨からの復興大会として開き、会場内で募金活動や選手によるチャリティーオークションなどを行いスポーツで広島を応援する。

 競技種目は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で新たに正式種目となる「スケートボード ストリート」や「BMXフリースタイル パーク」「BMXフリースタイル フラットランド」「スケートボード ストリート」「パルクール」「ボルダリング」「アグレッシブインライン」「ブレイクダンス」の7種目に加え、エキシビション種目として新たに「eスポーツ」「スポーツけん玉」「バトントワーリング」の3種目が加わる予定。

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