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広島で都市型スポーツの世界大会「FISE」 4日間で8万6000人が来場

4月7日に開いた大会2日目のBMXスリースタイルパーク

4月7日に開いた大会2日目のBMXスリースタイルパーク

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 旧広島市民球場(広島市中区基町)で4月6日~8日、アーバンスポーツの祭典「FISE WORLD SERIES Hiroshima 2018」が開催された。

競技に臨むBMXパーク中村輪夢選手

 期間中、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」で正式採用されたBMXスリースタイルパークやスケートボード、ボルダリングなど7種目を行い、スケートボードストリート男子プロの池田大亮選手とボルダリング男子の楢崎明智選手らがそれぞれの大会で優勝した。

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 初日は雨が降るあいにくの空模様で全競技が中止となったが、前日の公開練習と会期中に開かれたライブイベントを合わせ、4日間で8万6000人が来場。気温が下がったままの土曜・日曜には、大会の模様をAbemaTVで生中継した。