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広島県産カキを使った生チョコ 辻口シェフとコラボ、福屋が販売へ

広島県産のカキを使ったチョコレート「ショコラクリュ ユイトル」

広島県産のカキを使ったチョコレート「ショコラクリュ ユイトル」

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 広島の百貨店「福屋広島駅前店」(広島市南区松原町)で現在、広島県産のカキを使ったチョコレート「ショコラクリュ ユイトル」が販売されている。

 カキの老舗「かなわ水産」のオイスターソースを使った生チョコレートで、パティシエ・ショコラティエの辻口博啓さんが手掛けた。生チョコレートは2層で下段は軽いサクサクとした食感のプラリネ、上段はオイスターソースとのうま味を凝縮させたガナッシュ。ショコラの繊細な香りに加え、オイスターソースの濃厚なエッセンスを生かしたという。1箱24粒入り。

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 今月5日に販売を開始した。同店によると在庫は残りわずかという。31日からは福屋八丁堀本店(中区胡町)で展開するバレンタイン催事「ショコラショー」でも数量限定で用意する。

 2019年に創業90周年を迎えた福屋では創業100年を迎える2029年までの10年間、辻口シェフとコラボして毎年、広島県産の食材を1つ使ってオリジナルスイーツを売り出す。100周年を迎えた際には10年分のオリジナルスイーツをセットにして販売する。

 販売価格は2,322円。

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