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広島の百貨店でギフト商品セール始まる 調味料やコーヒーそろえる

福屋八丁堀本店で10日始まった食品ギフト解体セールの様子

福屋八丁堀本店で10日始まった食品ギフト解体セールの様子

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 広島市内の百貨店で今月10日から、半年に一度の食品ギフト解体セールが順次始まる。

 10日には「福屋八丁堀本店」(中区胡町)がスタート。催事会場を使ったギフト解体セールは2018年夏に続いて今回で2回目。長期保管ができ、需要が高いという油やしょうゆ、コーヒーなどの人気商品300種類、約1万8000点をそろえる。15日まで。福屋広島駅前店(南区松原町)では17日から22日まで実施する。

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 そごう広島店(中区基町)は16日から21日まで、催事会場でタオルギフト含む約2万点を定価の5~50%引きで販売する。ギフトセットでしか買えない商品や通常、値下げをしない商品、百貨店専用の商品などをそろえ、ギフト処分品以外のお買い得品や日替り品も用意する。

 広島三越(中区胡町)では18日から20日、3日間、催事会場でギフト商品約2万点を半額で売り出す。保存が効く商品を中心にカートいっぱいに買い物を楽しむ女性客たちで例年にぎわう。定価の30~40%引きで販売する食品セールも同時開催し、値上がりしたかつお節やのり、昆布などをまとめ買いする客も多いという。このほか、夏のギフト商品でも販売した水も売り出す。