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広島・横川商店街で「はしご酒」イベント 地域の祭りに合わせて初企画

「横川えびすはしご酒2018」ポスター

「横川えびすはしご酒2018」ポスター

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 広島・横川商店街(広島市西区横川町)で11月19日・20日、飲食イベント「横川えびすはしご酒2018」が開催される。

 今月18日・19日に横川胡子神社で開く秋季礼大祭(通称・横川えびす祭り)に合わせて横川商店街振興組合が初企画した同イベント。

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 「回遊しやすい範囲で新しい店を知ってもらいたい」との思いから、駅南側の飲食店26店が参加する。チケットは4枚つづりで、販売価格は、前売り=3,000円、当日=3,400円。1枚当たり750円で、各店ではチケット1枚と引き換えに1,000円相当のフードとドリンクを提供する。期間中は通常営業も行っており、別料金でフードやドリンクも販売する。

 同商店街振興組合メンバーによると、商店街で営業する約180店のうち、飲食店が約80店を占めるという。物販店が閉店した後に個人営業の飲食店の出店もあり、「夜もにぎやかになっている」(理事長の村上正さん)とも。同商店街振興組合も2日間、JR横川駅前でチケット販売や各店への案内を行う。

 営業時間は店舗によって異なる。チケットは参加店や駅前のセブン―イレブン、横川シネマなどで販売する。

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