天気予報

27

18

みん経トピックス

PR

広島駅に「イセタン」コスメ広島の水族館でビアナイト

広島で地域密着型アートプロジェクト 横川商店街を舞台に若手アーティストが企画

広島で地域密着型アートプロジェクト 横川商店街を舞台に若手アーティストが企画

横川胡子神社でビアガーデンと野外音楽フェスを同時開催する

写真を拡大 地図を拡大

 スポーツやアートによるまちづくりを進める広島・横川で9月16日、地域密着型アートプロジェクト「横川商店街劇場2017」が始まる。

 JR横川駅そばの横川商店街を劇場に見立て、周辺の商店や施設を使い、展覧会や街を歩くフィールドワーク、ワークショップなどの企画を行う同イベント。今年で開催5回目を迎え、シェアアトリエ「横川創荘」のメンバーが中心となり、横川商店街で9日間のアートプログラムを展開する。

 会場は横川創苑、古書店「本と自由」、JR横川駅北口の高架下商店街にある酒販店「山中酒店」、ミニシアター「横川シネマ」、横川創荘別館など。今月17日には横川胡子神社でビアガーデンと野外音楽フェスを同時開催する。

 今回は、「みる」=美術展示、「たいけんする」=音楽イベントやお笑いライブ、ワークショップなどのイベント、「あるく・しる」=横川の歴史や文化に触れるツアーの3つのジャンルをテーマに開く。

 横川商店街を深く楽しめるまち歩きイベントやアート面も充実させ、若手作家5人による個展に加え、広島を拠点に活動するグラフィティアーティストSUIKOさんによる公開壁画制作を行い、横川に新たなアートスポットを誕生させる。

 参加者や来場者は20~40代が多く、作家としてものづくりに参加できるプログラム「みんなでアーティスト」は毎年定評があり、飛び入り参加も多いという。

 開催時間は各会場に準ずる。今月24日まで。問い合わせは横川創苑(TEL 082-232-1337)まで。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

隈(くま)取りをモチーフにしたフェースシールを貼った三越のライオン像(関連記事)
[拡大写真]

アクセスランキング